手軽に通信環境を手に入れることができ、とても便利そうですよね。しかし、実際は「便利」という評判より、「ソフトバンクエアーの通信速度は遅い」という口コミが多いことをご存知でしょうか?
当ページではソフトバンクエアーの通信速度は本当に遅いのかを実際に契約した上で検証しました。
ソフトバンクエアーの通信速度や、遅いと言われる理由だけでなく、速度が遅いときの対策・対処法も徹底的に解説します。
ソフトバンクエアーをすでに利用していて速度が遅いという悩みをお持ちの方はもちろん、これから契約を検討されている方も、後悔しない選択のためにぜひ最後までご覧ください。
【目次】
ソフトバンクエアーの速度は本当に遅い?

「通信速度が遅い」と評判のソフトバンクエアーですが、はたして本当に遅いのでしょうか?
まず始めに、通信速度の基本情報を確認するためにソフトバンクエアーの端末(ルーター)についてご紹介します。
下り最大速度は?端末を確認!
過去の端末と最新の端末を比較するために、下りの最大通信速度を表しました。下記の表をご覧ください。ソフトバンクエアーの
端末一覧
| 端末名 | 下り最大速度(ダウンロード) |
|---|---|
| Airターミナル | 110Mbps |
| Airターミナル2 | 261Mbps |
| Airターミナル3 | 350Mbps |
| Airターミナル4 | 962Mbps※ |
| Airターミナル4 NEXT | 612Mbps |
| Airターミナル5 | 2.1Gbps |
| Airターミナル6 (最新機種) |
2.7Gbps |
ソフトバンクエアー初代端末であるAirターミナルは、下り最大速度が110Mbpsしかありません。
その後、Airターミナル2、Airターミナル3と少しずつ改善はしていましたが、ソフトバンクエアーは高速回線といえるスピードではありませんでした。
しかし、Airターミナル5からは5G通信に対応し、下り最大速度は2.1Gbps。最新端末のAirターミナル6は下り最大速度は2.7Gbps。動画視聴やオンライン会議も快適に行えるほどの高速通信に対応しています。
Airターミナル4NEXTでは下り最大612Mbps、Airターミナル4では962Mbpsが出るようになっており、理論上の最大通信速度は大幅に向上しています。一部エリア以外の下り最大速度は481Mbpsですが、十分な通信環境です。
Airターミナル6は、2024年11月に発表されたソフトバンクエアーの最新機種。最大速度が速くなっただけでなく、WiFiの最新規格への対応や同時接続数もアップしており、性能が向上しました!
当サイトでは旧端末から進化した性能を含め、ソフトバンクエアーの最新情報を解説しています。以下のボタンから最新情報をご確認いただけます。
当サイトでは旧端末から進化した性能を含め、ソフトバンクエアーの最新情報を解説しています。以下のボタンから最新情報をご確認いただけます。
ソフトバンクエアーに速度制限はある?
続いて、ソフトバンクエアーの速度制限について見ていきましょう。ソフトバンクエアーは容量無制限で使用可能。この容量無制限はソフトバンクエアーを利用する魅力の1つです。ただし、ソフトバンク公式では下記の記載が明記されています。
・ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
・特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
引用:SoftBank公式サイト(https://www.softbank.jp/ybb/air/data-about/)
容量無制限のため、「速度制限がある」という記載はしていません。しかし、使用容量が多く回線が混雑した場合は安定した通信環境を提供するために「通信速度が低下する可能性」があると記載されています。
実際に、ソフトバンクエアーの旧端末であるAirターミナル4 NEXTでは夜間に速度制限にかかる傾向が見受けられました。WiFiの通信速度をまとめて掲載しているみんなのネット回線速度の下記データをご確認ください。
Airターミナル4 NEXTの実測値
しかし、最新端末のターミナル6では夜間の通信速度低下が発生しにくい仕様に改善されたので、より快適にご利用いただけます。Airターミナル6の夜間の通信速度は以下の通りです。
Airターミナル6の実測値
ターミナル6の通信速度は夜間でも問題ないことがわかります。
ここまでの内容で、旧端末では夜間の速度低下が見られるケースもあった一方で、最新のターミナル6ではその心配は大きく軽減されて快適に通信できる速度であることをご理解いただけたのではないでしょうか。なお、速度制限が完全にないわけではありませんが、これは快適な通信環境を多くのユーザーに提供するための措置です。
次の章では、ソフトバンクエアーが遅いと評される背景や、その原因について対策と併せて深掘りしていきます。
ソフトバンクエアーの速度が遅い原因と対策方法

ここからは、ソフトバンクエアーの通信速度が遅くなる原因とその対策について説明していきます。
当ページでソフトバンクエアーが遅いと言われる原因について調査したところ、主に以下3つの可能性があるとわかりました。
- 利用エリアが通信の安定しない地域である可能性
- 設置場所が悪く、通信環境の影響を受けている
- 夜間で多くの人が回線を利用している(Airターミナル4 NEXTのみ)
1つずつ、対策と一緒にみていきましょう。
利用エリアが通信の安定しない地域である可能性
ソフトバンクエアーの通信速度が遅い原因の一つ目は、利用エリアの問題です。実は、ソフトバンクエアーはエリアによって高速通信が難しくなる場合もあるため、ご自宅の提供エリア情報は事前確認が重要です。つまり、利用する地域によっては通信が安定しない場合があります。公式ページでは詳細のエリアごとに通信速度が記載されていますので、契約前には必ず確認しておきましょう。
また、対応エリアの通信速度が遅く、ホームルーターにこだわりがない場合は、通信速度が速く安定性も高い光回線の契約も検討しましょう。
光回線を契約する場合・・・
SoftBank・Y!mobileスマホユーザーであれば、同じSoftBankが提供していて、スマホとのセット割引も適用できる「NURO光」か「ソフトバンク光」がおすすめです。以下の記事では、光回線を含めたおすすめのインターネット回線を解説しています。ソフトバンクエアー以外のインターネット回線を検討したい方は、詳細を確認してみましょう。
おすすめのインターネット回線
解説記事はこちら
※ボタンを押すと別ページへ進みます
設置場所が悪く、通信環境の影響を受けている
ソフトバンクエアーの通信速度が遅い原因の二つ目は、利用する際の「設置場所」です。例えば家のなかでも、壁に囲まれている場所だと繋がりにくく遅いケースがあるようです。
もし繋がりにくい時や速度が遅い時は、窓際に端末を移動させてみましょう。パソコンやスマホに接続し直した際、通信レベルが上がっている可能性があります。
なお、通信状態は端末背面にある通信レベルランプで簡単に確認できます。
夜間で多くの人が回線を利用している(Airターミナル4 NEXTのみ)
最後に考えられるのは夜間の混雑です。前の章でもご説明したとおり、ソフトバンク公式ページではソフトバンクエアーの夜間帯の通信速度が遅い可能性について発表されています。
Airターミナル4 NEXT利用時にこの現象が起きている場合は、残念ながら現時点では大きな改善策はありません。
しかしながら夜間の通信速度が遅くなるのは、旧端末であるAirターミナル4 NEXTのみ。新しい端末Airターミナル6では、安定した通信速度で利用できます。
それでは、この章の内容を簡単に振り返っていきましょう。
ソフトバンクエアーが遅い原因
- 利用エリアが通信の安定しない地域である
- 設置場所が悪い
- 夜間は利用が集中するため回線が混雑している
ソフトバンクエアーは通信速度が遅い時があるものの、ソフトバンク・ワイモバイルスマホユーザーはお得なセット割引が利用できます。
そのため、通信速度よりも月々のスマホ代を抑えたい方にとって、ソフトバンクエアーはおすすめの選択肢です。
なお、最新端末Airターミナル6では通信品質が大幅に改善しています。実際にAirターミナル6を契約し通信速度を測った結果を次の章で確認します。
ソフトバンクエアーは本当に遅い?実機レビュー

ソフトバンクエアーの最新端末Airターミナル6について、「実際の通信速度は遅い?」「付属品は何?」といった気になる点を、編集部の使用感とあわせてレビューします。
ただし、通信速度は実際の使用環境や時間帯によって変動するため、あくまで参考値となる点についてはご了承ください。
Airターミナル6を契約した場合の付属品は?

上記の画像は、Airターミナル6を契約した際の付属品です。本体端末、ACアダプター、LANケーブル、取扱説明書が入っています。

使い方はとてもシンプルです。端末にコンセントを挿して電源を入れた後、スマートフォンなどにSSID・パスワードを入力するだけ。初めての方でも迷わず設定できます。
実際のところ通信速度は遅い?Airターミナル6を計測
ソフトバンクエアーのAirターミナル6を実際に利用して通信速度を計測をしました。その結果が以下の通りです。速度計測の条件
- 場所:東京23区内
- 計測時間:16時頃
- 計測方法:2.4GHz、5GHz、6GHzの周波数帯でスマートフォンに接続し、それぞれ5回計測
- 計測速度:下り最大速度(ダウンロードの速度)
今回の計測では下り速度(動画視聴・SNS閲覧など)での計測です。
ソフトバンクエアーのAirターミナル6の通信速度は以下のとおりになりました。
下り速度計測結果
(単位はMbps)
| 周波数帯 | 平均下り速度 |
|---|---|
| 2.4GHz | 126Mbps |
| 5GHz | 261Mbps |
| 6GHz | 279Mbps |
2.4GHz・5GHz・6GHzで安定した通信速度で、一般的なネット利用では十分なパフォーマンスが確認できました。遅いと言われていたソフトバンクエアーですが、Airターミナル6では大きく改善していることがわかります。
動画視聴に必要な通信速度は40Mbps程度ですが、Airターミナル6は動画視聴やビデオ会議などもストレスなく利用できる通信速度だと確認できました。
ここまでソフトバンクエアーの実測値を確認してきましたが、他社ホームルーターもいくつかあります。そこで次の章では、他社ホームルーターとの違いや特徴について詳しく解説します。
他のホームルーターを契約するのもおすすめ

前の章ではソフトバンクエアーの通信速度が遅い原因と対策についてご説明いたしました。
先ほどの3つ目の原因である夜間帯に通信速度が遅い場合、残念ながら現状では有効な対策方法がありません。
通信品質やサービスの安定性を重視する方は、最新端末のAirターミナル6・WiMAX・ドコモのhome 5Gのような高性能なホームルーターへの切り替えがおすすめです。
各ホームルーターとの違いが一目で分かるように以下の表に特徴をまとめました。
最新ホームルーター徹底比較表
| 端末名 | Speed Wi-Fi Home 5G L13 | ソフト バンク エアー Air ターミナル6 | home 5G HR02 | Rakuten Turbo 5G |
|---|---|---|---|---|
| 端末 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 月額料金 | 初月~5ヶ月目:390円 6~23ヶ月目:3,773円 24ヶ月目以降:4,928円 | 1ヶ月目:1,320円 2~12ヶ月目:3,080円 13~36ヶ月目:4,180円 37ヶ月目以降:5,368円 ※2 | 5,280円 | 4,840円 |
| 実質 月額料金※1 | 2,794円 | 3,503円 | 4,973円 | 4,913円 |
| セット割 | au・UQモバイル | ソフトバンク ワイモバイル | ドコモ | 楽天モバイル |
| 端末価格 | 27,720円 | 71,280円 →4年利用で実質無料 | 73,260円 →4年利用で実質無料 | 41,580円 →4年利用で実質無料 |
| 最大 通信速度 | 4.2Gbps (5G回線) | 2.7Gbps (5G回線) | 4.2Gbps (5G回線) | 2.1Gbps (5G回線) |
| 東京23区内で 計測した実測値 (5G回線下り)※2 | 242Mbps | 130Mbps | 249Mbps | 78Mbps |
| 端末の 到着時期 | 最短翌日 | 最短3日 | 最短3日 | 最短2日 |
| 同時 接続台数 | 32台 | 128台 | 66台 (WiFi64台 有線2台) | 128台 |
ソフトバンクエアー、WiMAX、ドコモhome 5G、Rakuten Turboの4社を比較すると、WiMAXの実質月額料金は2,794円と最安です。
また、WiMAXなら端末代金が安く、最短2年で端末代の支払いが完了します。4年もホームルーターを使い続けるかわからない方は、たった2年で端末代が払い終わるWiMAXを契約すると良いでしょう。
ドコモのホームルーターは他社と比較して下りの最大速度がWiMAXと同じく高速で、加えてプラチナバンドでつながりやすいのが特長です。
そのため、最安でなくても品質の良い回線を無制限に利用したい方は、ドコモのホームルーターもおすすめです。
このように、ホームルーターを選ぶ際は、重視しているポイントに優先順位を付けることが重要です。
他社ホームルーターについてより詳しく比較したい方は、以下のボタンをクリックタップしてご確認ください。
おすすめのホームルーター
徹底比較
ソフトバンクエアーの違約金・端末残債を負担してもらうならとくとくBBホームWi-Fi

最安のホームルーターとしてWiMAXを説明しましたが、WiMAXの中でも乗り換えるならとくとくBBホームWi-Fiがおすすめです。例えば「ソフトバンクエアーは遅いから解約したいけど、解約違約金や端末残債がかかるから乗り換えできない……」という方。
ソフトバンクエアーからWiMAXのホームルーターであるとくとくBBホームWi-Fiに乗り換えると、解約違約金や端末残債の合計分、最大70,000円までキャッシュバックがもらえます。
さらに、とくとくBBホームWi-FiでWiMAXのホームルーターを契約した場合、とくとくBB光やドコモ光、auひかりなどの光回線サービスへの乗り換えが、解約違約金や端末残債なしで乗り換えが可能です。
万が一、WiMAXのホームルーターがお住まいの環境で繋がりにくくても、安心して光回線に乗り換えられます。

とくとくBBホームWi-Fiの乗り換えキャンペーンに関しての詳細を確認したい方は、以下のボタンをクリックタップしてご確認ください!
とくとくBBホームWi-Fiのキャンペーン
詳細はこちら
ホームルーターだけでなくモバイルルーターも利用したい場合は、革命セット

この記事で紹介したソフトバンクエアーのプロバイダの一社に、モバレコAirがあります。モバレコAirでは、「WiFi革命セット」という他社プロバイダにはない、ポケット型WiFiとのセットプランを実施しています。
WiFi革命セットを詳しく説明すると、ソフトバンクエアー(ホームルーター)の端末であるAirターミナル6の購入と、月間100GB利用できるONE MOBILE(モバイルWiFi)を一緒に契約できるというもの。
WiFi革命セットの特徴は、その料金の安さ。なんとモバレコAirでソフトバンクエアーのみを利用した場合の料金と大きく変わりません。つまり、モバイルルーターを追加料金少なく利用できるのです。
さらにキャッシュバックも40,000円もらうことができ、4年利用時の実質月額料金も4,457円とお得です。自宅のみだけで利用できるホームルーターだけでなく、外出時にモバイルWiFiを利用したい方におすすめ。
「自宅ではAirターミナル6、外出にはポケット型WiFiを利用する」という方は、ぜひWiFi革命セットご検討ください。
WiFi革命セットの詳細は
こちら
まとめ

ソフトバンクエアーの通信速度がなぜ遅いのか、その原因について検証してきました。
ここまでの内容をまとめます。
ソフトバンクエアーの通信が遅い原因について
- 夜間の通信速度が遅い(※Airターミナル4の場合)
- 置く場所が良くない
- 通信エリアが安定していない
まず、「ソフトバンクエアーの通信速度は本当に遅いのか」という点です。
結論として、Airターミナル6では、通信速度が大幅に改善されて日常利用で遅さを感じにくくなっています。しかし、旧端末のソフトバンクエアーのAirターミナル4 NEXTでは、通信速度が遅い時があります。
また、ソフトバンクの公式では、「利用の集中する夜間などの時間帯、ソフトバンクエアーは速度が遅い可能性がある」と明記されています。あくまで夜間に通信速度が遅くなるのはAirターミナル4 NEXTです。Airターミナル6では大幅に改善されて夜間の速度制限は見受けられにくくなりました。
夜間の利用がメインという方もいらっしゃると思いますので、夜間に多く使用する方は他社回線への乗り換えを検討すると安心です。
また、夜間の混雑時以外でソフトバンクエアーの通信速度は遅い方は、居住地域だけでなく、室内で置く場所がよくない可能性も。特に引っ越ししたばかりなどの場合、窓際や電波干渉の少ない場所に設置して通信状況を比較してみると良いでしょう。
乗り換えの際のポイントを確認!
ソフトバンクエアーには代理店が複数ありますが、最も安く利用できるのはモバレコエアーです。モバレコエアーは月額料金が安いだけでなく、37,500円のキャッシュバックも受け取れるため、正規とまったく同じサービスを数万円以上安い値段で利用可能。そのため、ソフトバンクエアーを契約するならモバレコエアーからの申し込みがおすすめです。
モバレコエアーの
詳細を確認する
ソフトバンクエアーの通信速度が遅いと感じる方は、他社のホームルーターへの乗り換えも検討してみるといいでしょう。
「他社のホームルーターについてさらに詳しい情報が知りたい」という方は、以下のページでソフトバンクエアー、WiMAX、home 5G、Rakuten Turboの料金や評判などあらゆる情報を紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。
徹底比較!
4社のホームルーター(置くだけWiFi)
よくある質問

最後に、当ページの内容をQA形式でご紹介します。通信速度に関する疑問や契約前の確認にお役立てください。
ソフトバンクエアーの下り最大速度は?
ソフトバンクエアーのAirターミナル6の下り最大通信速度は2.7Gbps(5Gエリア)で、高速通信が可能です。なお、5Gエリア以外は962Mbpsになります。ソフトバンクエアーが遅い時に考えられる理由は?
ソフトバンクエアーの速度が遅い原因は、以下の3つが考えられます。ソフトバンクエアーの速度が遅い原因
- 夜間で混雑していて通信制限が発生している(Airターミナル4 NEXTの場合)
- 置き場所が良くない
- 通信エリアが安定していない
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実質月額料金と算出方法について
利用想定期間は原則、解約違約金と端末残債が発生しない最低利用月数で算出しています。しかし、端末分割払いが36回のプロバイダの実質月額料金を2年利用想定で算出する場合は、端末残債を実質月額料金に含めています。また、プロバイダによっては契約月の翌月や翌々月を分割払いの開始月とするため、想定利用期間が通常よりも1~2ヶ月長いプロバイダもあります。
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実質月額料金と算出方法について
実質月額料金とは、想定利用期間中のすべての費用と割引額を含めた総額を利用月数で割った月々の料金のこと。想定利用期間は端末残債が発生しないタイミングを想定利用期間として算出しています。そのため、ホームルーターによって想定利用期間が異なります。当サイトでは、下記の期間で契約した場合の料金を計算して記載しています。
ホームルーター各社の想定利用期間
- WiMAX:とくとくBBホームWi-Fiで24ヶ月間
- ソフトバンクエアー:モバレコAirで49ヶ月間
- home 5G:GMOとくとくBBで49ヶ月間
- Rakuten Turbo:楽天モバイルで48ヶ月間
ホームルーター4社のうち、WiMAXのみが2年で端末料金の支払いが完了します。WiMAXのとくとくBBホームWi-Fiで48ヶ月間契約した場合の実質月額料金は3,862円です。
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実質月額料金の計算式
| 契約初月 | 1~23ヶ月目 | 支 払 い | |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 1,408円 | 4,818円 | |
| 契約事務手数料 | 3,300円 | - | |
| 端末代金 | 1,155円 or 1,485円 | 1,155円 or 1,485円 | |
| ユニバーサルサービス料 | - | 2円 | |
| 電話リレーサービス料 | - | 1円 | |
| 割 引 | 端末分割払いサポート | -1,155円 or -1,485円 | -1,155円 or -1,485円 |
| キャッシュバック | -14,500円 | - | |
| 月々の実質費用 | -9,792円(1ヶ月) | 4,821円(23ヶ月) | |
| 支払総額(24ヶ月分) | 101,091円 | ||
| 実質月額料金 | 101,091円÷24ヶ月=4,212円 | ||
カシモWiMAXの料金プラン
「縛りなしSA端末プラン」
- 実質月額料金
実質月額料金とは、通信サービスの利用期間に発生する費用(月額料金や端末代金など)の総額からキャッシュバックや割引を差し引き、利用月数で割った平均月額のこと。
- 支払う料金
その他(ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料):3円/月
契約事務手数料:3,300円
端末代金:27,720円(モバイルルーター)、 35,640円(ホームルーター)
- 割引/キャッシュバック
Amazonギフト券(当サイト限定):-14,500円
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実質月額料金の計算式
| 契約初月 | 1ヶ月目 | 2~24ヶ月目 | 支 払 い | |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 0円 | 3,278円 | 3,278円 | |
| 契約事務手数料 | 3,300円 | - | - | |
| 端末代金 | - | 1,155円 | 1,155円 | |
| ユニバーサルサービス料 | - | 2円 | 2円 | |
| 電話リレーサービス料 | - | 1円 | 1円 | |
| 割 引 | 契約事務手数料無料 | -3,300円 | - | - |
| キャッシュバック | - | -13,200円 | - | |
| 月々の実質費用 | 0円(1ヶ月) | -8,764円(1ヶ月) | 4,436円(23ヶ月) | |
| 支払総額(25ヶ月分※) | 93,264円 | |||
| 実質月額料金 | 93,264円÷25ヶ月=3,731円 | |||
BIGLOBE WiMAXの料金プラン
「ギガ放題プラスS」プラン
- 実質月額料金
実質月額料金とは、通信サービスの利用期間に発生する費用(月額料金や端末代金など)の総額からキャッシュバックや割引を差し引き、利用月数で割った平均月額のこと
- 支払う料金
その他(ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料):3円/月
契約事務手数料:3,300円
端末代金:27,720円
- 割引/キャッシュバック
現金(当サイト限定):-13,200円
閉じる
実質月額料金の計算式
| 1ヶ月目 | 2,4~5,7~8,10~11, 13~14,16~24ヶ月目 | 3,6,9,12,15ヶ月目 | 支 払 い | |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金※ | 4,800円 | 4,800円 | 4,800円 | |
| 契約事務手数料 | 3,300円 | - | - | |
| 端末代金 | 1,155円 | 1,155円 | 1,155円 | |
| 割 引 | 契約事務手数料無料 | -3,300円 | - | - |
| 端末分割払いサポート | -1,155円 | -1,155円 | -1,155円 | |
| 月額料金割引 | - | - | -4,800円 | |
| 月々の実質費用 | 4,800円(1ヶ月) | 4,800円(18ヶ月) | 0円(5ヶ月) | |
| 支払総額(24ヶ月分) | 91,200円 | |||
| 実質月額料金 | 91,200円÷24ヶ月=3,800円 | |||
5G CONNECTの料金プラン
「最新端末購入プラン」
- 実質月額料金
実質月額料金とは、通信サービスの利用期間に発生する費用(月額料金や端末代金など)の総額からキャッシュバックや割引を差し引き、利用月数で割った平均月額のこと
- 支払う料金
その他(ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料):3円/月
契約事務手数料:3,300円
端末代金:27,720円
- 割引/キャッシュバック
端末代実質0円キャンペーン:-27,720円(-1,115円×24ヶ月)
月額料金最大5ヶ月分割引:-24,000円
閉じる
実質月額料金の計算式
| 初月~5ヶ月目 | 6~10ヶ月目 | 11ヶ月目 | 12~23ヶ月目 | 支 払 い | |
|---|---|---|---|---|---|
| 月額料金※ | 390円 | 3,773円 | 3,773円 | 3,773円 | |
| 契約事務手数料 | 3,300円 | - | - | - | |
| 端末代金 | 1,155円 | 1,155円 | 1,155円 | 1,155円 | |
| ユニバーサルサービス料 | 2円 | 2円 | 2円 | 2円 | |
| 電話リレーサービス料 | 1円 | 1円 | 1円 | 1円 | |
| 割 引 | 契約事務手数料無料 | -3,300円 | - | - | - |
| キャッシュバック | - | - | -31,000円 | - | |
| 月々の実質費用 | 1,548円(6ヶ月) | 4,931円(5ヶ月) | -26,069円(1ヶ月) | 4,931円(12ヶ月) | |
| 支払総額(24ヶ月分) | 67,046円 | ||||
| 実質月額料金 | 67,046円÷24ヶ月=2,794円 | ||||
とくとくBBホームWi-Fiのプラン
- 実質月額料金
実質月額料金とは、通信サービスの利用期間に発生する費用(月額料金や端末代金など)の総額からキャッシュバックや割引を差し引き、利用月数で割った平均月額のこと
- 支払う料金
その他(ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料):3円/月
契約事務手数料:3,300円
端末代金:27,720円
- 割引/キャッシュバック
現金キャッシュバック(当サイト限定):-31,000円
閉じる
実質月額料金の計算式
| 契約初月 | 1~23ヶ月目 | 24~35ヶ月目 | 支 払 い | |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 1,408円 | 4,818円 | 4,818円 | |
| 契約事務手数料 | 3,300円 | - | - | |
| 端末代金 | 1,155円 or 1,485円 | 1,155円 or 1,485円 | - | |
| ユニバーサルサービス料 | - | 2円 | 2円 | |
| 電話リレーサービス料 | - | 1円 | 1円 | |
| 割 引 | 端末分割払いサポート | -1,155円 or -1,485円 | -1,155円 or -1,485円 | - |
| キャッシュバック | -14,500円 | - | - | |
| 月々の実質費用 | -9,792円(1ヶ月) | 4,821円(23ヶ月) | 4,821円(12ヶ月) | |
| 支払総額(36ヶ月分) | 158,943円 | |||
| 実質月額料金 | 158,943円÷36ヶ月=4,415円 | |||
カシモWiMAXの料金プラン
「縛りなしSA端末プラン」
- 実質月額料金
実質月額料金とは、通信サービスの利用期間に発生する費用(月額料金や端末代金など)の総額からキャッシュバックや割引を差し引き、利用月数で割った平均月額のこと。
- 支払う料金
その他(ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料):3円/月
契約事務手数料:3,300円
端末代金:27,720円(モバイルルーター)、 35,640円(ホームルーター)
- 割引/キャッシュバック
Amazonギフト券(当サイト限定):-14,500円
閉じる
実質月額料金の計算式
| 契約初月 | 1ヶ月目 | 2~24ヶ月目 | 25~35ヶ月目 | 支 払 い | |
|---|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 0円 | 3,278円 | 3,278円 | 4,928円 | |
| 契約事務手数料 | 3,300円 | - | - | - | |
| 端末代金 | - | 1,155円 | 1,155円 | - | |
| ユニバーサルサービス料 | - | 2円 | 2円 | 2円 | |
| 電話リレーサービス料 | - | 1円 | 1円 | 1円 | |
| 割 引 | 契約事務手数料無料 | -3,300円 | - | - | - |
| キャッシュバック | - | -13,200円 | - | - | |
| 月々の実質費用 | 0円(1ヶ月) | -8,764円(1ヶ月) | 4,436円(23ヶ月) | 4,931円(11ヶ月) | |
| 支払総額(36ヶ月分) | 147,505円 | ||||
| 実質月額料金 | 147,505円÷36ヶ月=4,097円 | ||||
BIGLOBE WiMAXの料金プラン
「ギガ放題プラスS」プラン
- 実質月額料金
実質月額料金とは、通信サービスの利用期間に発生する費用(月額料金や端末代金など)の総額からキャッシュバックや割引を差し引き、利用月数で割った平均月額のこと
- 支払う料金
その他(ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料):3円/月
契約事務手数料:3,300円
端末代金:27,720円
- 割引/キャッシュバック
現金(当サイト限定):-13,200円
閉じる
実質月額料金の計算式
| 1ヶ月目 | 2,4~5,7~8,10~11, 13~14,16~36ヶ月目 |
3,6,9,12,15ヶ月目 | 支 払 い |
|
|---|---|---|---|---|
| 月額料金※ | 4,800円 | 4,800円 | 4,800円 | |
| 契約事務手数料 | 3,300円 | - | - | |
| 端末代金 | 1,155円 | 1,155円 | 1,155円 | |
| 割 引 |
契約事務手数料無料 | -3,300円 | - | - |
| 端末分割払いサポート | -1,155円 | -1,155円 | -1,155円 | |
| 月額料金割引 | - | - | -4,800円 | |
| 月々の実質費用 | 4,800円(1ヶ月) | 4,800円(30ヶ月) | 0円(5ヶ月) | |
| 支払総額(36ヶ月分) | 148,800円 | |||
| 実質月額料金 | 148,800円÷36ヶ月=4,133円 | |||
5G CONNECTの料金プラン
「最新端末購入プラン」
- 実質月額料金
実質月額料金とは、通信サービスの利用期間に発生する費用(月額料金や端末代金など)の総額からキャッシュバックや割引を差し引き、利用月数で割った平均月額のこと
- 支払う料金
その他(ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料):3円/月
契約事務手数料:3,300円
端末代金:27,720円
- 割引/キャッシュバック
端末代実質0円キャンペーン:-27,720円(-1,115円×24ヶ月)
月額料金最大5ヶ月分割引:-24,000円
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実質月額料金の計算式
| 初月~5ヶ月目 | 6~10ヶ月目 | 11ヶ月目 | 12~23ヶ月目 | 24~35ヶ月目 | 支 払 い | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 月額料金※ | 390円 | 3,773円 | 3,773円 | 3,773円 | 4,928円 | |
| 契約事務手数料 | 3,300円 | - | - | - | - | |
| 端末代金 | 1,155円 | 1,155円 | 1,155円 | 1,155円 | 1,155円 | |
| ユニバーサルサービス料 | 2円 | 2円 | 2円 | 2円 | 2円 | |
| 電話リレーサービス料 | 1円 | 1円 | 1円 | 1円 | 1円 | |
| 割 引 | 契約事務手数料無料 | -3,300円 | - | - | - | - |
| キャッシュバック | - | - | -31,000円 | - | - | |
| 月々の実質費用 | 1,548円(6ヶ月) | 4,931円(5ヶ月) | -26,069円(1ヶ月) | 4,931円(12ヶ月) | 6,086円(12ヶ月) | |
| 支払総額(36ヶ月分) | 126,218円 | |||||
| 実質月額料金 | 126,218円÷36ヶ月=3,506円 | |||||
とくとくBBホームWi-Fiのプラン
- 実質月額料金
実質月額料金とは、通信サービスの利用期間に発生する費用(月額料金や端末代金など)の総額からキャッシュバックや割引を差し引き、利用月数で割った平均月額のこと
- 支払う料金
その他(ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料):3円/月
契約事務手数料:3,300円
端末代金:27,720円
- 割引/キャッシュバック
現金キャッシュバック(当サイト限定):-31,000円
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Broad WiMAXがおすすめ上位ではない理由
- 違約金負担キャンペーンとキャッシュバックキャンペーンの併用ができない ・他社回線の解約違約金を負担できるキャンペーンは、キャッシュバックキャンペーンと併用不可
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実質月額料金の計算式
| 契約初月 | 1~22ヶ月目 | 23ヶ月目 | 支 払 い | |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 1,375円 | 4,807円 | 4,807円 | |
| 契約事務手数料 | 3,300円 | - | - | |
| 端末代金 | 1,155円 | 1,155円 | 1,155円 | |
| ユニバーサルサービス料 | - | 2円 | 2円 | |
| 電話リレーサービス料 | - | 1円 | 1円 | |
| 割 引 | 端末分割払いサポート | -1,155円 | -1,155円 | -1,155円 |
| キャッシュバック | - | - | -38,000円 | |
| 月々の実質費用 | 4,675円(1ヶ月) | 4,810円(22ヶ月) | -33,190円(1ヶ月) | |
| 支払総額(24ヶ月分) | 77,308円 | |||
| 実質月額料金 | 77,308円÷24ヶ月=3,221円 | |||
GMOとくとくBB WiMAXの料金プラン
「ギガ放題プラン」
- 実質月額料金
実質月額料金とは、通信サービスの利用期間に発生する費用(月額料金や端末代金など)の総額からキャッシュバックや割引を差し引き、利用月数で割った平均月額のこと。
- 支払う料金
その他(ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料):3円/月
契約事務手数料:3,300円
端末代金:27,720円
- 割引/キャッシュバック
現金(当サイト限定):-38,000円
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実質月額料金の計算式
| 契約初月 | 1~22ヶ月目 | 23ヶ月目 | 24~35ヶ月目 | 支 払 い | |
|---|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 1,375円 | 4,807円 | 4,807円 | 4,807円 | |
| 契約事務手数料 | 3,300円 | - | - | - | |
| 端末代金 | 1,155円 | 1,155円 | 1,155円 | - | |
| ユニバーサルサービス料 | - | 2円 | 2円 | 2円 | |
| 電話リレーサービス料 | - | 1円 | 1円 | 1円 | |
| 割 引 | 端末分割払いサポート | -1,155円 | -1,155円 | -1,155円 | - |
| キャッシュバック | - | - | -38,000円 | - | |
| 月々の実質費用 | 4,675円(1ヶ月) | 4,810円(22ヶ月) | -33,190円(1ヶ月) | 4,810円(12ヶ月) | |
| 支払総額(36ヶ月分) | 135,028円 | ||||
| 実質月額料金 | 135,028円÷36ヶ月=3,751円 | ||||
GMOとくとくBB WiMAXの料金プラン
「ギガ放題プラン」
- 実質月額料金
実質月額料金とは、通信サービスの利用期間に発生する費用(月額料金や端末代金など)の総額からキャッシュバックや割引を差し引き、利用月数で割った平均月額のこと。
- 支払う料金
その他(ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料):3円/月
契約事務手数料:3,300円
端末代金:27,720円
- 割引/キャッシュバック
現金(当サイト限定):-38,000円




