wifiルーター比較
サトシくん

課長〜!wifiルーターの種類多すぎませんか〜。カタカナとアルファベットだらけで挫折しそうです・・・(泣)

課長

サトシくん、英語も数字も苦手だもんね。
ところでwifiルーターって据え置きタイプとモバイルタイプ、どっちのこと?

サトシくん

スエオキ?モバイル?wifiルーターにそんな分け方があるんですか!?

課長

・・・。今回はサトシくんでも分かるようにwifiルーターの種類別の特徴やおすすめの機種を解説していくことにするわ!






そもそもwifiルーターとは?

wifiルーターとは、wifi機能の付いたルーターのこと。

wifiルーターは外部のネットワークと内部のネットワークを繋ぐ役割を担っています。

インターネットを利用するには、有線(USBケーブル)か無線(wifi)で接続したい端末をルーターに繋げることが必要。

例えば、自宅で光回線を契約したとして、その状態ではまだインターネットには接続できません。

インターネットに接続する為には、ルーターを用いて光回線とパソコンやタブレットといった端末を繋げることになります。

ちなみに携帯電話で3Gや4GのLTE回線に繋ぐ場合は、このwifiルーターは不必要。

なぜなら携帯電話には通信端末が内蔵されているから。

ただ携帯電話も無線wifiで固定回線に繋ぐことも可能です。

そうすることで、携帯電話の通信容量を抑えることができるのでパケット代の節約が可能。

先ほどから出てくるwifiルーターですが、実は家に据え置くタイプのホームルーターの他に持ち運び可能なタイプのモバイルルーターの合計2種類あります。

モバイルルーターで接続できる回線は固定回線と全く異なるので、既に固定回線を契約されていて、据え置きwifiルーターだけを探されている方は、本ページ下部据え置き型wifiルーターおすすめ3選のところをご覧ください。

まだ固定回線を契約しておらず、インターネットの契約をご検討中の方は次項を読んでから決断されても遅くありません。

据え置きwifiルーターもモバイルwifiルーターも、どちらもメリット・デメリットがあるので、種類別に確認してまいりましょう。


2種類を比較!メリット・デメリット

wifiルーター(wifi機能付きの接続機器)は、大きく分けてホームルーター(据え置き型)とモバイルルーター(モバイル型)の2種類

それぞれどのようなwifiルーターなのか詳細を見てまいりましょう。

wifiホームルーターとは


ホームルーターとは、家やオフィス等、一定の場所に設置するタイプのwifiルーター。

この記事では「据え置きwifiルーター」と呼ぶことにします。

この据え置きwifiルーターは、光回線やADSL等の固定回線に接続する際に必要となる機器。

通信規格やスペックによってwifiルーターの種類は様々ですが、よく分からない人は最新規格の11ac対応を選ぶと間違いないでしょう。

据え置きルーターの選び方に関しては後ほどご説明するのでここでは割愛します。

また、据え置きwifiルーターの料金は安価なもので3,000円、最新の高性能なものだと20,000円程度が販売価格の相場

据え置きwifiルーターは以下のようなメリット・デメリットがあります。

メリット
  • 同時に複数の端末を繋げることが可能(大人数での利用がスムーズ)
  • 通信制限がない

デメリット
  • 固定回線の開通工事が必要な為、導入までに時間がかかる(最低2週間)
  • wifiルーターを自身で調達する必要がある(プロバイダによってはレンタルの場合もあり)

次に、モバイルwifiルーターの詳細も見てまいりましょう。

モバイルルーターとは


モバイルルーターとは、持ち運びができるタイプのwifiルーター

このモバイルwifiルーターは、接続できる回線が据え置きタイプと異なります。

同じルーターという名前なので混乱しないようにご注意を。

このモバイルwifiルーターには、LTE回線(携帯電話と同じ回線)を使用しているモバイルwifi(ポケットwifi)と、UQ WiMAXの独自の通信技術を採用しているWiMAXの2種類の回線があります。

モバイルwifiルーターのメリット・デメリットはこちら。

メリット
  • 場所を問わず、高速回線にアクセスできる
  • 携帯のパケット代を節約できる
  • 固定回線に比べて価格が安い

デメリット
  • 固定回線に比べると通信が安定しない
  • 一度に繋げる端末数は5台〜10代(大人数利用向きではない)

以上の2種類(据え置きとモバイル)がwifiルーターの種類です。

これからインターネットを契約する方、もしくは固定→モバイル、モバイル→固定に乗り換えを検討されている方は、「人数」「環境」「機器」の3軸で考えれば、あなたにぴったりなwifiルーターが見つかるでしょう。

次項では、この3軸についてじっくりみてまいりましょう。


Wifiルーターは3軸で選べば間違いない

先ほども申し上げた通り、wifiルーターは人数、「人数」「環境」「機器」の3軸で考えると間違いないです。

この3つの軸とはいったい何を意味するのか、詳しくみてまいりましょう。

軸@:使用人数(使用台数)

自分1人で使うのと家族で使うのとではwifiルーターの選択肢が変わってきます。

家の中で自分1人がインターネットを使う場合は、持ち運びができるモバイルルーターが便利

外出時に持ち歩けば、カフェで仕事をしたり、旅行先で動画を楽しんだりすることも可能です。

公共のwifiも増えてきてはいますが、セキュリティ面では自身のwifiに繋ぐ法が安心。

しかし、このモバイルルーターは繋げる端末の数が5台〜10台と制限があるので、大人数(3人以上)での使用はおすすめできません

またインターネットを使用する人数が1人でも、繋げる端末が多い場合や自宅でのインターネット使用料が多い場合は、据え置きwifiルーターの方が向いているでしょう。

  • 1人で使用:モバイルルーターが便利
  • 大人数(3人以上)で使用:据え置きルーター(1アンテナ数が4本以上、MU-MIMO機能付きモデルが理想)

第2の軸、使用環境についても詳しくみていきましょう。

軸A:使用環境

使用環境とはすなわち家の間取りのこと。

一軒家なのか、ファミリータイプのマンションなのか、はたまたワンルームなのかで、おすすめのwifiルーターは変わります。

一軒家の場合は、問答無用で据え置きタイプのwifiルーターがおすすめ。

ここでご注意いただきたいのが、据え置きタイプのwifiルーターならどれでも言い訳ではないということ。

一軒家には広範囲に電波が通りやすいメッシュネットワークや、ビームフォーミングに対応したwifiルーターがおすすめです。

メッシュネットワークとは、親機と中継器が互いに通信し合うことで網目状(メッシュ状)にネットワークを構築できる新しいwifiの仕組み。

特に、大きな家に住んでいる方や、複雑な形状の家に住む方に最適なwifiです。

料金は20,000円以上しますが、通信速度が遅いといらいらするという方は、検討の価値ありなのではないでしょうか。

また、2〜3人の家族でワンルームにお住まいの場合でインターネットの使用頻度がそれほど高くない場合は、モバイルルーターでも十分快適にインターネットの使用が可能。

据え置きwifiルーターを購入する際は、パッケージに推奨環境(2LDK〜3LDK等)が記載されているので、それを参考に決めると失敗がないでしょう。

間取りによって機種を決めると失敗がない
  • 一軒家、3LDK以上:据え置きwifiルーター
  • ワンルーム:据え置きwifiルーターまたはモバイルルーター


軸B:接続する機器に合わせる

機器によって周波数帯が違うことをご存じでしょうか。

wifiでは「2.4GHz」と 「5GHz」という2種類の周波数帯があります。

2.4GHzは障害物に強いというメリットがある一方、対応している機器が多いため回線の混雑により速度が遅いというデメリットがあります。

また、5GHzは障害物には弱いというデメリットがありますが、対応機器が少ないので通信速度が速いというメリットもあります。

例えば動画を見る際は5GHzで繋ぐのが最適。

スマホやゲーム等の中には、2.4GHzのみに対応している機器もあるので、自身が繋げたい機器の周波数はどちらなのかを見てwifiルーターを決めるという方法もあります

最近の機器は2.4GHzと5GHzの両方に対応しているものが多いですが、古い機器だと2.4GHzのみに対応している機器もあるので、wifiルーターを購入する前にチェックしてみるとよいでしょう。

この周波数がわかったところでどうwifiルーターを選べばいいのかというところが疑問かと思いますが、

ここで先ほど紹介した11acが再登場します。

wifiルーターの説明でよく見かける「IEEE802.11」とは無線の国際的な標準規格のことで、「11a」「11b」「11g」「11n」「11ac」の5種類の通信規格があります。

ここでは難しい説明は省きますが、通信規格によって対応できる周波数が違うということ。

2.4GHzに対応した通信規格は11b、11g。

一方、5GHz帯に対応した通信規格は、11a、11ac。

現在販売されているwifiルーターは、上記の複数もしくはすべての通信規格を扱えるものがほとんどです。

これからwifiルーターを購入される方は、wifiルーターの選択肢は11ac対応の一択

スペックが落ちる古い機種でもwifiは繋げますが、通信速度はacに劣ります。

11acは従来の主流「11n」や「11g」と比べて通信速度が約11.5倍も速くなっています。

古い通信規格のwifiルーターを使用していたら、せっかく速度の速い回線を契約したとしてもそのポテンシャルを活かしきれないので、2018年9月現在で買うなら11acで決まり。

据え置きルーターなら、最新の通信規格「11ac」を選べば間違いない

以上、wifiルーターを選ぶ際の3つの軸でした。

ここまで読んでくださった方はwifiルーターについて、かなり詳しくなってきているかと思います。

そこで次項ではいよいよ、2018年現在、購入するならどのwifiルーターがいいのかというところをみていきましょう。


結局どれを選ぶべき?【据え置き型】

据え置wifiルーターを扱っている代表的なメーカーは以下。

wifiルーターの代表的なメーカー
  • バッファロー
  • NECプラットフォームズアイ・オー・データ
  • エレコムApple

今回は上記の中でも、wifiルーターで様々な比較サイトのランキング上位を総なめしている、バッファローの商品からおすすめをピックアップしてご紹介します。

据え置き型wifiルーターおすすめ3選

おすすめ@:BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WHR-1166DHP43

  • 料金:4,980円(Amazonでの販売価格)
  • 通信規格:11ac
  • 特長:
    • LDK 2階建向け
    • 2×2アンテナ
    • スマホ、タブレットの接続に最適

おすすめA:BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-2533DHP-CB

  • 料金:9,124円(Amazonでの販売価格)
  • 通信規格:(無線)11ac/n/a/g/b (有線)Giga
  • 特長:
    • 4LDK 3階建向け
    • 機器を多く繋いでも高速・安定通信が可能
    • スマホ、タブレットの接続に最適

おすすめB:BUFFALO WiFi 無線LAN connectシリーズ 親機 WTR-M2133HP

  • 料金:20,214円(Amazonでの販売価格)
  • 通信規格:11ac
  • 特徴:
    • 独自メッシュ機能(広い家に最適)
    • 最大27台まで接続可能
    • お洒落な見た目

以上がランキング常連の人気の据え置きwifiルーター3選でした。

続いてモバイルルーターも検討したいと思われている方に、当サイト一押しのwifiルーターをお教えします

据え置きタイプかモバイルタイプか迷われている方は必見です。


結局どれを選ぶべき?【モバイル型】

wifiルーターと言えば、据え置きタイプを思い浮かべる方が多いですが、少人数で利用するならモバイルwifiルーターもおすすめ。

モバイルルーターは外出時だけでなく、家の中でも据え置きタイプの代用品としても利用可能

モバイルルーターと一口に言っても、モバイルルーターにはLTE回線を使用したポケットWiFiと、UQWiMAXの独自回線を使用したWiMAXの2種類があります。

据え置きwifiルーター(固定回線)の代りに、モバイルルーターを使用するなら、料金・速度・スペックの申し分ないWiMAXを選ぶとよいでしょう。

というのも、LTE回線のポケットWiFiは月額通信料が高く、通信容量が制限されたタイプが多いからです。

例えば、docomoの「N-01J」という機種の月額料金が6,900円なのに対して、当サイト一押しのBroadWiMAXの実質月額料金は3,411円。

しかもdocomoのモバイルwifiはデータ通信容量が5GBなのに対して、BroadWiMAXは無制限で利用が可能。

約半額で無制限のwifiを利用することができるなら、誰でも後者のWiMAXを選びますよね。

通信速度はというと、LTE回線とWiMAXではほぼ違いがありませんが、ここ数年でもWiMAXは目覚ましい進化を遂げている為、今後の速度改善に期待が持てます。

実はこのWiMAXすべてUQ WiMAXという会社の商品の為、どこのプロバイダで契約しても、機種のスペックには変わりはありません。

モバイルルーターは持ち運び専用だから据え置きに比べるとスペックが劣るのでは?と心配されている方もいらっしゃるかと思います。

実際に半年前の引っ越しを機に、固定回線からWiMAXのW05という機種に乗り換えた筆者の所感では、WiMAXの通信速度は固定回線と比べても遜色ありません。

ちなみに理論値で見るとWiMAXより光回線(代表的な光回線)の方が速度は速いです。

下りの最大速度

光回線1Gbps(1Mbps)
WiMAX708Mbps

しかし、実際は建物の設備によって光回線の速度はまちまち。

建物によっては、100Mbpsまでしか速度が出ない場合もあるので、場所によってはWiMAXの方が速い場合もあります。

また、WiMAXは発展途上のサービスなので、今でも目覚しいスピードで性能が上がってきており、エリアも拡大中です。

光回線の速度を追い越すのも時間の問題かもしれませんね。

実はこのWiMAXですが、どこのプロバイダで契約するかで料金が数万円変わってきてしまいます

最後にWiMAXを検討してもいいかなという方に、おすすめのWiMAXの機種とプロバイダをご紹介します。

今買うならBroadWiMAXのW05で決まり!


BroadWiMAX W05

月額基本料金3,411円
キャンペーンアマゾンギフト券10,000円
※当サイトからの申し込み限定特典

以上、ここでは2種類のwifiルーターについて基本情報からおすすめの機種まで解説してまいりました。

その他のWiMAXも比較してみたいという方は下記ページからどうぞ。


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