クレジットカード不要!WiMAXとLTEを徹底比較

クレジットカード不要!WiMAXとLTEを徹底比較

口座振替可能なポケットWiFi
 
サトシくん

課長、口座振替ができ一番お得且つおすすめなポケットWiFiはどれですか?

さとしくん、いつも言っているけど簡単に口座振替のできるポケットWiFiのおすすめは決められないわ。なぜだかわかる?

課長
 
サトシくん

あ、あれですね、ポケットWiFiを比較する際の4要素・・・えーと・・・エリア、速度、通信容量、料金ですよね?

やるじゃない!その通りよ、さとしくん。
でも今回はそれに加えて、キャンペーンの内容や月額料金も細かく見ていく必要があるわ。口座振替だと適用されないキャンペーンがあるのは知っているわよね?

課長
 
サトシくん

は、はい!(知らなかった・・・)なかなか複雑そうですが、それを踏まえて口座振替ができるポケットWiFiのおすすめNo.1を調べてみます!






クレジットカード不要!口座振替できるポケットWiFi一覧

今回は、クレジットカードを持っていない、又はクレジットカードを持っていても使用したくないという理由で口座振替を希望されているあなたにおすすめのポケットWiFiをご紹介します。

口座振替のニーズは結構多いのに、口座振替に対応しているポケットWiFiは種類が限られていたり、口座振替だとキャンペーンが適用されなかったり、一体どれを選べばいいのかとお困りの方もいらっしゃるかと思います。

そこで!ここではまず、口座振替に対応しているポケットWiFiを一覧にまとめました。

それぞれのポケットWiFiの特徴を見た上で、おすすめNo.1のポケットWiFiもご紹介してまいりますので最後までお付き合いください。

では早速、どんなポケットWiFiがあるのか詳細を見ていきましょう。

口座振替可能なポケットWiFi

クレジットカード不要、口座振替申し込み可能なポケットWiFiを提供している、会社は現在のところ下記の7社のみ。

  1. UQWiMAX
  2. Broad WiMAX
  3. BIGLOBE WiMAX
  4. au (WiMAX)
  5. docomo(LTE)
  6. softbank(LTE)
  7. Y!mobile(LTE)

ポケットWiFiを選ぶ際は、それぞれの会社(プロバイダ)の特徴を理解する為に、そもそもWiMAXとLTEとは何で、どのような違いがあるのかを理解しておく必要があります。

下記ではポケットWiFi初心者の皆様にもわかりやすいよう、WiMAXとLTEの違いを簡単にご説明してまいります。
※WiMAXとLTEの違いをご存知の方は、読み飛ばしていただいて大丈夫です。

そもそも、ポケットWiFiには2種類ある?

実は一概にポケットWiFiと言っても、通信回線規格によって、WiMAXとLTEの2種類のポケットWiFiがあることをご存知ですか?

通信回線規格と言われてもピンと来ない方もいらっしゃるかと思います。

簡単に言いますと、WiMAXはUQ WiMAXが提供する独自の通信技術(無線WiFi)のこと。

このWiMAXは、一般的に料金がリーズナブルで、通信速度が速いのが特徴です。

一方、LTEは携帯電話会社の通信技術のこと。

携帯電話の左上の画面に表示される「4G」がすなわちLTEのことで、この通信技術を用いたタイプのポケットWiFiは、携帯電話と回線をシェアするイメージです。

このLTE回線のポケットWiFiは、料金はWiMAXに比べると高額になりますが、通信エリアが広いのが特徴。

WiMAXとLTEはそれぞれメリット・デメリットがあるので、あなたがどのようなポケットWiFiライフを送りたいかによって、選ぶべきタイプは変わってきます。

次では、口座振替に対応可能なWiMAXとLTEの2種類のポケットWiFiを、冒頭でご紹介した5つの比較ポイントに当てはめながら、それぞれのポケットWiFiの特徴をご紹介していきます。


必読!ポケットWiFiを選ぶ時の5つの比較ポイント

上記でご紹介した7社のポケットWiFiを比較する上で、押さえておきたいポイントはこちらの5点。

比較すべき5つのポイント
  • 通信エリア
  • 通信速度
  • 通信容量
  • 通信料金
  • キャンペーンや割引の有無


では、それぞれの比較ポイントでWiMAXとLTE回線でどちらのポケットWiFiが優れているのかをみてまいりましょう。

WiMAX vs LTE、勝つのはどっち?

通信エリア

通信エリアの充実度を比較した結果、LTEの勝利。

WiMAXの通信エリアは都市部では爆発的に拡大してきているものの、現時点では山岳部や地下等の場所ではLTEの方が繋がり易いようです。

都市部に住んでいる人以外は、自分の住んでいるエリアはWiMAXに対応しているのか、事前に確認しましょう。

エリアの確認下記よりご覧いただけます。
WiMAXサービスエリアマップ

通信速度

通信速度を比較した結果、圧倒的にWiMAXの勝利

YouTubeなどの動画が止まるのは我慢できないという人は、WiMAXで決まりですね。

ただ、WiMAXもLTEも、3日で10GBの以上使用した場合は通信速度が1Mbpsまで落ちてしまうという速度制限がある為、その点は認識しておく必要はあります。

1MbpsとはYouTubeが問題なく視聴できる程度の速度です。

ちなみに、10GBはパソコンで動画(標準)を約47時間観る場合に匹敵しますので、1人で使用する場合は速度制限に引っかかることは少なそうです。

料金について

通信容量と期間の同条件で比較したところ、WiMAXの勝利。

選択するプランやキャンペーンによっても異なるので一概には言えない部分はありますが、LTEの方が割高な印象です。

またポケットWiFiの料金を比較する際は、気をつけなければならないポイントがあります。

そのポイントとは、ポケットWiFiの料金を比較する際は、キャッシュバック料金を考慮した上で、契約年数トータルの金額で比較するということ。

実際の数字をお見せした方がご理解していただき易いかと思いますので、実際にWiMAXとLTE回線の主要プロバイダの料金を比較してみましょう。

ここでは、WiMAXの主要プロバイダ3社(Broad WiMAX、GMO、BIGLOBE)と、LTE回線のポケットWiFi3社(Y!mobile、ソフトバンク、Broad LTE)の2年間の総額料金をご紹介致します。

※比較条件
  • 通信容量:7GBプラン
  • 契約期間:2年(実質料金)


WiMAX料金比較(2年総額)

Broad WiMAX58,424円
GMO65,210円
BIGLOBE61,752円
平均料金61,795円


LTE料金比較(2年総額)

Y!mobile94,980円
ソフトバンク91,704円
Broad LTE71,544円
平均料金86,076円


上記2種類のポケットWiFiの料金を比較したところ、WiMAXの方がLTEよりも24,281円もお得であることをお分かりいただけたかと思います。

通信容量

通信用量を比較した結果は、プランによって異なるので引き分け。

WiMAXの通信用量は基本的に、7GBか無制限のプランから選択できます。

LTEのポケットWiFiは通信制限がかかるプランが一般的ですが、auとY!mobileのみ無制限プランが存在します。

動画を日常的に見る人や、家族でポケットWiFiを使いたいという人は無制限プランがよいでしょう。

キャンペーンや割引

キャンペーンや割引情報を比較した結果は、WiMAXの圧勝。

WiMAXではキャッシュバック等のキャンペーンが盛んに行われており、中には、最大で4万円ものキャッシュバックがあるポケットWiFiもあります。

一方、LTE回線のポケットWiFiはWiMAXと比較すると、インパクトのあるキャンペーンはあまり活発には行われていないようです。

またこちらの比較ポイントには入れていませんが、もう一点確認しておきたいポイントが、契約年数。
契約年数は、WiMAXは2年または3年、LTEが2年というのが一般的。

固定回線だと、引っ越しする可能性も考慮して、契約年数はできるだけ短くしたいという人も多いと思います。

しかし!持ち運びができるポケットWiFiは、引っ越しが発生した場合も、解約手続きや回線工事などが不要の為、契約期間はそこまで重視しなくてもいいかもしれません。

ということで、契約年数は引き分けですね。

2種類のポケットWiFiを比較した結果

ここまで口座振替可能なWiMAXとLTE回線のポケットWiFiを比較しながら見てまいりました。

その結果、総合的に見るとエリア以外のポイントでは、WiMAXの勝利又は引き分けという結果に。

冒頭にも申し上げた通り、WiMAXは元を辿れば全て同じUQWiMAXのポケットWiFiです。

違いはどこのプロバイダ経由で契約するかだけで、その他のスペックには全く違いがありません。

つまりWiMAXの中で比較すべきポイントはスペックを除いた、料金一択

ここまで5つの比較ポイントを見る中で、総合的に見てWiMAXがLTEより優れているという事実はお分かりいただけたかと思います。

次ではいよいよ、WiMAXの中で、口座振替ができるおすすめのポケットWiFiのNo.1を決定します。


口座振替可!おすすめのWiMAX王座決定!

早速ですが、口座振替が可能なWiMAXに的を絞り、その中でも最もお得なポケットWiFiををおすすめ順にご紹介してまいります。

※比較条件
  • 通信容量:ギガ放題
  • 契約期間:3年

当サイト限定!最速で1万円のキャッシュバックを実現

Broad WiMAX

月額基本料金3,411円
月額年間実質料金3,885円
キャッシュバック10,000円
キャッシュバック受取時期申込と同時
支払い方法口座振替またはクレジットカード


キャッシュバック金額最高額!

BIGLOBE

月額基本料金4,380円
月額年間実質料金4,008円
キャッシュバック15,000円
キャッシュバック受取時期サービス開始月翌月から6カ月後
支払い方法口座振替またはクレジットカード


LTEオプション無料!WiMAXの本家

UQWiMAX

月額基本料金4,380円
月額年間実質料金4,406円
キャッシュバックなし
割引LTEオプション料(1,005円/月)無料
支払い方法口座振替またはクレジットカード
※LTEオプション料とは、WiMAXに加えてauのLTE回線も使えるというオプション。WiMAXが繋がりにくい地下でも使用可能な為、WiMAXの弱点であるエリアの問題を解決。

【番外編】LTEのポケットWiFiも気になるというあなたへ

Y!mobile

月額基本料金4,380円
月額年間実質料金4,380円
キャッシュバックなし
支払い方法口座振替またはクレジットカード



まとめ

ここまで、口座振替のできるポケットWiFiについて見てまいりましたがいかがでしたでしょうか?

WiMAXとLTEを比較したところ、口座振替のポケットWiMAXを選ぶなら断然WiMAXがおすすめという結果になりました。

とは言うものの、まだWiMAXとLTEのどちらのポケットWiFiを選択するかお悩みの方もいらっしゃるかと思いますので、最後に両方のポケットWiFiのメリットとデメリットをまとめておきたいと思います。

WiMAXのメリット・デメリット

メリット
  • 通信料がお得(2年間で平均24,281円分もお得)
  • 通信速度が速い


デメリット
  • 建物内や地下で繋がりにくい
  • 対応エリアが限定的(現在エリア拡大中なので、かなり改善されてきている)


LTEのポケットWiFiのメリット・デメリット

メリット
  • 対応エリアが広い(都市部だけでなく、山岳部でも繋がる)
  • 建物内や地下で繋がり易い


デメリット
  • 料金が高額
  • 通信容量が無制限のタイプが少ない


以上、口座振替ができるポケットWiFiのメリットとデメリットから口座振替に対応しているポケットWiFiを比較した結果、WiMAXの方が優秀ということが分かりました。

またそのWiMAXの中でも最もおすすめなのが、実質月額料金最安値のBroad WiMAX

この月額料金最安値は当サイトからお申込みいただいた場合にのみ実現可能な、期間限定プランですので、ポケットWiFiの購入をご検討中の方はお早目にお申込みください。

当サイト限定のキャンペーン詳細や、WiMAX比較ランキングは下記ページよりご覧いただけます。


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