新発表のダブリューエックス03について

最新ルーターWX03の特徴まとめ

  
サトシくん

課長!12月にWiMAXの最速のWi-FiルーターWX03が発売されましたね!

  

ついに発売されたわね!WiMAXの最新ルーターWX03については社内でも賛否両論あるわ。

課長
  
サトシくん

そうなんですね!実はまだどこが良くてどこが悪いのか分からないです!

  

あまり情報もないからしょうがないわね。このページで、WiMAXの最新ルーターであるWX03のメリット・デメリット、他WiMAXルーターとの比較、用途別のおすすめルーターの順に一緒に見ていきましょう!

課長



WX03の性能は?他ルーターとの徹底比較!

まず簡単にWX03の基本情報を見た後に、他ルーターと性能の比較をしてまいりたいと思います。


WX03とは?

UQ WiMAXが12月上旬から発売を開始した最新機種。旧モデルから主に進化したのは、Wi-Fiルーター史上最速の440Mbps対応、大画面ディスプレイのタッチパネル、拡張アンテナ搭載クレードルの3点です。



次に他WiMAXルーターと性能を比較してまいりましょう。早速比較表をご覧ください!



【WiMAXルーター比較表】  
WiMAXルーター WX03(NEW!) W03 W02 WX02
最新端末WX03画像 最新端末W03画像 W02画像 WX02画像
発売日 2016/12/22016/7/1 2016/2/19 2015/11/20
下り最大通信速度 440Mbps 220Mbps(一部エリア370Mbps) 220Mbps 220Mbps
WiMAX2+
旧WiMAX回線 × × × 自動切り替え
auのLTE × ×
連続通信時間 約7時間 約10時間 約7時間 約9時間
重量 約110g 約127g 約119g 約95g

※WiMAXの端末代は基本的にどのプロバイダで契約しても無料になります。


上記がWX03と他WiMAXルーターとの比較表になります。他ルーターとの比較について詳しくご覧になりたい方は「【4月最新】WiMAX7種のルーター完全比較!」を御覧ください。それではここから、他機種との比較から分かるWX03の7つの特徴を見てまいりましょう!




WiMAX最新ルーターの7つの特徴まとめ!

WX03の特徴まとめ


ここからはWX03の特徴について。徹底した調査の結果、4つのメリット、1つの賛否両論な特徴、2つのデメリットがある事が分かりましたので、早速見ていきましょう!


メリット1. 国内最速440Mbpsが追加料金なしで!

WX03は国内最速の440Mbps対応


W03の370MbpsはauのLTEを使うため月1,005円を追加で払う必要がありましたが、WX03では追加料金なしで最速440Mbpsの通信を使うことができます。


このWX03の速度はいまや固定回線にも引けを取りません!実際のWiMAXの利用で最高速度が出ることはありませんが、最速が速くなると実際の速度も間違いなく速くなります。



メリット2. 最速エリアが広い!

2016年7月に発売されたWiMAXルーター「W03」の最速370Mbpsは、実際に370Mbpsに対応しているエリアが渋谷などのごく一部でした。


しかし!WX03の440Mbpは東名阪(東京・名古屋・大阪)を中心に利用可能。最速の通信をすぐに使えるの大きなメリットですね!



メリット3. 通信量カウンター搭載!

私はWX03の旧モデルであるWX02を使用していますが、あったら良いなと思っていたのが通信量カウンターです。旧モデルでは月の通信量しか見れなかったのが、日次の通信量が見れるようになりました。


毎日WiMAXの通信量が見れることで通信量を調整でき、3日3GBの制限も防げるでしょう!



メリット4. 宅用クレードルに拡張アンテナが!

WX03クレードル


今回一番魅力に感じたのがこの拡張アンテナ付きクレードル!このクレードルを装着すると、アンテナを使って受信するため、電波が強化され速度や安定性が向上します。


これまでWiMAXは電波の届きにくい室内に弱いと言われてきましたが、この拡張アンテナがあれば室内でも電波をもれなくキャッチしてくれるため、より快適なネット生活が送れるという訳です!



賛否両論. 旧WiMAX回線非対応

旧モデルのWX02では、WiMAXの主要な回線であるWiMAX2+が入らないエリアでは旧WiMAXの回線(速度はかなり遅いが無制限)に自動で切り替わる設定でした。


しかし、勝手に切り替わってしまったり、移動時などは何度も切り替わるために接続が何回も切れるなどのデメリットも同時にあったのです。個人的には、都市部で使う方にはメリット、地方で使う方にはデメリットになるかと思います。



デメリット1. バッテリーの持ち時間が約7時間20分と短め

WiMAXの他ルーターが平均して9時間に対して、WX03のバッテリー持ち時間は7時間20分です。特に「WiMAXを長時間外で使う」という方にはバッテリーの持ち時間が短いのはデメリットになるかと思います。



デメリット2. auのLTE非対応

他のW03やW02の機種では月別途1,005円を払うことでauのLTE回線を使用することができます。auのLTEはエリアが広く通信も安定しているのでWiMAXを地方で利用する方は使うことがあるかもしれません。


ただ、auのLTEを一度でも使った月はギガ放題プランであっても月7GBの制限が発生してしまうので多くの方は使う機会は少ないでしょう。実際に筆者もWiMAXを利用していますが1,005円と7GB制限がかかるauのLTEは使用したことがありません。



以上がWiMAXの最新ルーターWX03の7つの特徴になります。総合的にはメリットが大きい印象を受けました。それでは次の見出しでWX03はあなたにおすすめかどうか見極めていきましょう!




こんな人にWX03はおすすめ!

WX03がおすすめな方


ここまで、WiMAXの最新ルーターWX03のメリット・デメリットを見てまいりましたが、ここからは「実際にどんな人にWX03はおすすめなの?」という点について見てまいりましょう!


WX03がおすすめな方

  • 基本的に都市部、またはその周辺でWiMAXを使う方
  • 屋内のWiMAXの使用が多い方
  • 速度を重視する方

上記に当てはまらない方

逆に上記に当てはまらない方は、バッテリーの持ち時間が9時間と長いWiMAXルーター「W04」がおすすめです。W04は2017年2月に発売されたWシリーズの最新機種ですので間違いないでしょう!



以上がWiMAXの最新ルーターである「WX03」の特徴と、あなたへのおすすめWiMAXルーターのご紹介になります。宅用のアンテナ付きクレードルなど、WX03が進化したのは速度だけではなかったようです。


実際にWiMAXを契約する場合は、ルーターの他にWiMAXのプロバイダを決める必要があります。このWiMAXプロバイダ選びは失敗すると、お得なプロバイダでの契約と比べて30,000円以上損をしてしまうことも!


下記のページで22社のWiMAXプロバイダを徹底比較していますので、是非ご覧ください!


【4月版】プロバイダ22社の比較はこちら!


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