機種選びについてのページ

7種のWiMAXルーターを徹底比較
  
サトシくん

課長!WiMAXの速度や通信容量はWiMAXルーターの選び方で変わるんですか!?

  

そうよ。お化粧が女性の内面まで変えるように、ルーター次第でWiMAXの速度や容量、ひいてはエリアまで変わってしまうわ。

課長
  
サトシくん

な、なるほど!課長がすっぴんの時は機嫌が悪いように、WiMAXも自分に合っていないルーターを選んでしまうと使い勝手が悪くなってしまいますね!

  

すっぴんの話は余計!でもそういうことになるわね。じゃあ、このページで最新の端末も含めてWiMAXのルーター7種比較、ルーター選びのポイント、現在のおすすめWiMAXルーターまで網羅して見ていくわよ。

課長





最新端末も含めた7種のWiMAXルーター比較まとめ!

ルーターまとめ

WiMAXには意外に多くのルーターがあります。まずはWiMAXの各ルーターと、その概要比較を見てまいりましょう。早速WiMAXルーターを比較した表を御覧ください!



【WiMAXルーター比較表】

      
WiMAXルーター WX04W04WX03 W03 Uroad Stick L01novasHOME+CA
WX04画像 W04画像 末WX03画像 W03 UroadStickの画像 L01画像 novas画像
発売日2017/11/12017/2/172016/12/22016/12/2 2016/2/192017/2/172016/10/7
下り最大通信速度 440Mbps 708Mbps440Mbps 220Mbps(一部エリア370Mbps) 110Mbps440Mbps 220Mbps
WiMAX2+
(558Mbps)
旧WiMAX× × × × 自動
切り替え
××
au4GLTE利用 × × ×
対応通信技術CA+4×4MIMOCA+4×4MIMO
+256QAM
CA+4×4MIMO CA - CA+4×4MIMOCA
※連続通信時間約8時間約6.5時間 約7時間 約9.5時間 - --
重量約128g約140g 約110g 約127g 約18g約493g 約317g
※WiMAX2+を各ルーターの最速で利用した場合

上記がWiMAXのルーター比較をまとめた表になります。最新機種はWX04!WXシリーズで初のau4GLTEの併用を実現!純国産WiMAXルーターとして、初の実現且つ、新機能が増えました。

しかし、1つ前のW04では、au4GLTEとの併用で708Mbpsまで高速に。WiMAX2+だけでも、256QAM技術の利用によって唯一558Mbpsが出る優れものでした。


どちらも非常にハイペックではありますが、W04が2017年9月にさらにパワーアップしてからは、持ち運ぶ場合は最新のWX04よりおすすめかもしれません。


そこで、ここからは最新の「WX04」「W04」の比較と、従来の「WX03」「W03」の4つのWiMAXのルーターをまとめて比較してまいりたいと思います。



WiMAXルーター比較で注目するべき3つのポイント!

注目する3つのポイント

WiMAXルーター比較のまとめを見てまいりましたが、ここからはWiMAXのルーターを比較する際に注目するべき3つのポイントをご紹介します!


注目ポイントは以下の3点!


【ルーター比較注目ポイント】

  • 対応通信モード
  • 通信技術
  • 連続通信時間

上記の3つのポイントについてそれぞれ見てまいりましょう!


対応通信モード

  
WiMAXルーターWX04 W04 WX03 W03
WX04画像 W04画像 最新端末WX03画像 最新端末W03画像
ハイスピードモード
ハイスピードプラスエリアモード × ×

WiMAXには『ハイスピードモード』『ノーリミットモード』『ハイスピードプラスエリアモード』の3種類の通信モードがありましたが、WiMAX2+がエリア拡大、高速化したため、今ではWiMAX2+利用のハイスピードモードが主流に。

加えて、WiMAX2+の中でも110Mbps→220Mbps、440Mbpsと利用する技術によって速度のコントロールが可能になったことで、ハイスピードモードの中にも利用方法が複数登場したため、ルーターの種類によってどの通信モード、回線に対応しているかが異なります。


それでは、下記の各モードの概要を見て、どのモードが自分に必要か確認しましょう!


  • ハイスピードモード
  • WiMAX2+の通信を使用した最大下り速度558Mbps(WX04のみ)のWiMAX標準モード。ギガ放題プラン(無制限プラン)なら月の通信制限はありませんが、混雑回避のため3日で10ギガを超えると通信制限がかかります。 ハイスピードモードでも、WX03では、440Mbps、W03では220Mbpsになるので、違いがございます。

    また、ハイスピードモードの中でも、各ルーターのWiMAX2+最速を実現するハイパフォーマンスモードを利用しなければ、前述の速度に対応しませんので、お気を付けください。


  • ハイスピードプラスエリアモード
  • au 4G LTEを使用する通信モード。このモードの大きな特徴は、auのLTEを使っているためWiMAX2+のエリア外でも高速通信を可能な点です。


    ただし、オプション的な通信モードであるため、1度でも利用するとその月は月額に加えて別途1005円が加算されてしまいましたが、2017年7月より、3年プランの利用でなんと無料に!

    しかし、、ハイスピードプラスエリアモードを使うと、その月の通信容量の上限は月7GBになってしまいますので、基本的にはWiMAX2+のみ使用するハイスピードモードの中での利用がおすすめ。



  • 【補足】ノーリミットモード
  • WiMAX2+が出るまで主流で使われていた旧WiMAXの通信。 下り最大速度はWiMAX2+の拡大に伴って40Mbps→13Mbpsと減速。一方で通信速度制限がなく対応エリアもWiMAX2+より広いのが特徴したが、今ではWiMAX2+が主流となり、旧ルーター利用者による一部エリアでの利用にとどまっております。今後なくなる方向へ進んでいくでしょう。




3種類の通信技術

 
WiMAXルーターWX04W04 WX03 W03
WX04画像 W04画像 最新端末WX03画像 最新端末W03画像
対応通信技術CA+4×4MIMOCA+4×4MIMO
256QAM
CA+4×4MIMO CA

WiMAXルーターは現在4x4MIMO方式とCA方式、256QAM、の3種類の通信技術によりサービスを展開しています。 通信技術によって速度や繋がりやすさが異なりますので、それぞれ見てまいりましょう。


4x4MIMO方式

4x4MIMO方式とは、WiMAX基地局に4本のアンテナを構え、端末であるルーターも同様に4本のアンテナを構えて4本同士で同時に送受信する技術です。


4x4MIMO方式の図

それまでは基地側、端末側で2対2のアンテナ同士だったものを倍の4:4に増やしたものになります。2:2で110Mbpsを誇っていたので4:4で倍の220Mbpsを出すというものです。


現在、主流となっている通信技術になりますが、同周波数の既存回線を1端末あたり多く使用していく形式なので、利用端末が多くなると混雑してしまうので、実測値は440Mbpsよりかなり劣ってしまいます。



CA方式

CA方式の図

CA方式は最大110Mbpsのエリアの電波を束ねて440Mbpsの速度を出すもので、高速化と高い安定性を確保。WiMAXを含む通信大手各社が力を入れている技術になります。


CA方式+4x4MIMO

WX03以降の新しいWiMAXルーターでは、4x4MIMOで220Mbpsにした電波を、さらにCA方式で束ねることで440Mbpsを実現しています。この通信にさらにauのLTEを掛け合わせるなどして、W04では最速708Mbpsの業界最速になるなど、WiMAXの速度はさらに速くなっていくでしょう。



256QAM

W04で唯一利用可能になった情報の密度を高め、一度に転送可能なデータ量を増やす新技術。WX03以降、220MbpsがCAによって束ねられ440Mbpsが実現しましたが、なんと、さらにこの技術で440Mbpsを558Mbpsに高速化。



連続通信時間

     
WiMAXルーターWX04 W04 WX03 W03
WX04画像 W04画像 最新端末WX03画像 最新端末W03画像
連続通信時間
(220Mbps)
14時間10.5時間12.5時間9.5時間
連続通信時間
(440Mbps)
8時間6.5時間7時間非対応


外出中にWiMAXのルーター使用が多い方は、ここは見逃せない重要なポイントです。


連続通信時間とは、WiMAXを使用し続けた時に何時間ルーターのバッテリーが持つのか、という意味になります。最新ルーターにはエコモードなどが搭載され、最速利用時の時間は短くなりますが、必要な時に必要な分の利用が可能に。


なんと最新のWX04では440Mbpsの利用時でも8時間、220Mbps利用時には14時間も利用可能です!それでは、最後にここまでご紹介してきた内容を踏まえて、どのルーターがあなたにおすすめどうか、ご紹介致します。


現在のおすすめ機種はこれだ!

ここまでWiMAXのルーターを3つのポイントで比較してまいりましたが、ここで現在のおすすめルーターをご紹介致します!


現在のおすすめWiMAXルーターは【WX04】もしくは【W04】

最新技術256QAM搭載のW04ルーターは、WiMAX2+回線利用時に558Mbps利用ができる唯一のルーター!さらに、au4GLTE回線と最新技術の併用で、7GB制限はありますが、業界最速の708Mbpsにも。


一方で、W04にはない最新技術を搭載したWX04では、連続利用時間が長い、屋内での利用により適している、など別のメリットが。詳しい情報についてはWX04が11月に新登場!最新WiMAXルーターはおすすめ? をご覧ください!



クレードルに関して

クレードル写真


ここまで、WiMAXのルーターを徹底的に比較しおすすめをご紹介いたしましたが、最後にクレードルについて見てまいりましょう。


WiMAXの製品サイトなどを見ていると、よく『クレードル別売り』などといった言葉を見かけると思います。クレードルとは、「パソコンにLANケーブル接続でWiMAXをつなげる事ができる機器」になります。


そしてこのクレードルですが、「無線LANに対応しているパソコンであれば必要ではない、があると便利」といったところです。下記がクレードルのメリットになりますので御覧ください。


【クレードルのメリット】
  • 有線としてパソコンに繋げるため通信が安定(無線LAN非対応のパソコンは必須)
  • 充電の着脱も便利
  • 時計代わりになる
  • 電波の感度を上げる拡張アンテナ搭載!(WX03のみ)

以上がクレードルの解説になります。上記のメリットに魅力を感じる方は、Amazonなどから安く購入できるのでそちらから別で購入することをおすすめします!またWX03のクレードルだけは特別な仕様になっているので家でWiMAXを多用する方はクレードルがあるとさらに快適になるでしょう!



    【まとめ】

  • Uroad系はおすすめできない!
  • WiMAXルーターのおすすめは最新機種の「WX03」
  • クレードルはなくても困らないが、あると便利(特にWX03)!


WiMAXルーターについて自分に合った一台を見つけられましたでしょうか。そして、WiMAXの契約ではルーターだけでなく、プロバイダ選びも重要!なぜならプロバイダの選び方によって30,000円以上の料金の差が出てしまうからです。下記のページで23社のWiMAXプロバイダを比較していますのでぜひご覧ください!


WiMAXプロバイダ
23社価格比較はこちら


  
WiMAX7種のルーターを完全比較!【最新版】

WiMAXのルーターは最新機種なら間違いなさそうですね!

  

そうよ。何事も最新が一番。大が小を兼ねるように新は旧を兼ねるのよ。

WiMAX7種のルーターを完全比較!【最新版】
  
WiMAX7種のルーターを完全比較!【最新版】

な、なるほど!よく分かりませんが、寝ると休まるという事ですね!

  

サトシくん、しん=寝、きゅう=休じゃないわ、新と旧よ。それにしても、間違ってはないわね・・・。

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