ワイマックスの速度変更について

  
サトシくん

課長!WiMAXが最速708Mbpsになったって本当ですか!?

  

サトシ君。708Mbpsの情報を知っているなんてやるじゃない。WiMAXの情報をしっかりわかるようになってきたわね。でも、WiMAXとau4GLTEを併せるから、708Mbps利用では速度制限があるのは知ってる?

課長
  
サトシくん

し、知っています!!WiMAXなら、な、何でも!(後で調べなきゃ・・・)

  

嘘がバレバレよ、サトシ君。(笑)それじゃWiMAXの最速708Mbpsについて実際の利用や、ハイスピードプラスエリアモードの利用による速度制限まで教えてあげるわ。

課長



最新ニュース!WiMAXが最速708Mbpsに!

WiMAX最新ニュース!最速708Mbps

タイトルにあるように、WiMAXは2017年9月より最速708Mbpsになりましたが、モバイルWiFi業界で速度の改善が止まりません!

Y! mobileとソフトバンクから登場した最速612Mbps、ドコモのWiFiの最速682Mbps。WiMAXではなんと708Mbps!

マンション用の光回線で主流の100Mbps回線とWiMAXを比較すると、なんと7倍以上となってきました。

2016年末、WiMAXが440Mbpsとなり、話題になりましたがそのわずか半年以内で最速が590Mbpsとなり、さらに3ヶ月後には708Mbspとなり、今後も目が離せません。

そんなWiMAXの最速708Mbpsへの進化ですが、1つだけ注意点がございます。

それが、冒頭でも出てきました、708MbpsにするにはWiMAX2+回線とau4GLTE回線を最新技術で併せることによって実現しているということ。

どういうことかといいますと、WiMAX2+とau4GLTEを使った高速708Mbps利用は以下のような仕組みになっています。

WiMAX 2+とau4GLTEをCAすることが可能に(2016年W03登場時に最速370Mbpsを実現した際に初登場)


AWiMAX 2+は220MbpsをCA(キャリアアグリゲーション)とMIMOの2つの技術を使って、440Mbpsにしている(2016年12月WX03から利用可能)



B新!上記2つの技術を掛け合わせることが実現。WiMAX 2+の440Mbps利用とau4GLTEをCAする技術が登場し、440Mbpsと150Mbpsを併せて、590Mbpsとなる。(2017年5月〜W04で利用可能)


Cさらに!WiMAX2+回線がデータを圧縮して転送する256QAM技術を導入、以前の440Mbpsから558Mbpsにパワーアップ!これに150Mbpsのau4GLTEがCA技術で併用した際に、最速708Mbpsが利用可能!(2017年9月W04で利用可能)



以上、2017年9月よりWiMAXで適用された最速708Mbps。2017年5月にau4GLTEとCAすることによって、実現した590Mbpsへの高速化と非常に似ていますね。

WiMAX 2+回線にau4GLTEをCA技術によって併せることで高速化を実現しています。

ここで問題なのがWiMAXの契約で、au4GLTE回線を利用するためにはハイスピードエリアモードを使う必要があること。

その際は、WiMAXのおすすめ無制限プラン、ギガ放題であっても月間7GB制限が適用されるということ。


後で詳しくご紹介致しますが、いくら高速化といってもWiMAX 2+のみで利用可能ではないため、2017年5月話題となった590Mbpsへのスペックアップと同じく、7GB制限が適用されるということをお忘れなく。

それでは、次に、そんな708Mbpsに高速化したWiMAXの利用可能ルーターについて見ていきましょう。



W04しか使えない!?アップデートも必須

W04しか使えない?アップデートが必須

ここまで、WiMAXがau4GLTEと最新技術のCAとMIMOを両方活用することで、708Mbpsとなることをご紹介してきました。

しかし、いつWiMAXをご契約になる際にも重要になるのが、最新技術が利用可能な端末かどうかという点。

今回の708Mbps利用でも、WiMAX2+の558Mbpsの利用、そしてau4GLTEの利用、という2つの技術が必須。

専用クレードルで屋内でも3方向から強直に電波をキャッチしWiMAXの弱点を克服しただけでなく、初めてWiMAX2+のみで440Mbpsを実現したルーターWX03。

しかし、このWX03ではWiMAXの最新技術590Mbpsは利用できません。それ以降に登場した、W04のみ利用可能となっています。

そんな708Mbpsが利用可能になる、最新持ち運びルーターW04ですが、アップデートが必要となっているので注意。

今回の708Mbps利用を可能にした新技術リリースに伴い、各ルーターのソフトウェアのアップデートが必要となっています。

また、708Mbpsという最高速度ばかり目が行きがちでが、実行速度が最も重要ですよね。

例え光回線であってもギガ速といいながら、実行速度はWiMAXと変わらなかったり、時にはWiMAXのほうが速いなんてことも。

そんな中、今回のアップデートでは、708Mbps適用、WiMAX2+558Mbpsに対応した変調方式256QAM、そしてUDC(Uplink Data Compression)に対応。

以上のように、実行速度の向上を実現した最新技術も搭載しているので、アップデートはすぐにするといいでしょう。

これからご契約する方は708Mbps利用を含む、最新技術に対応したソフトウェアとなっているので、大丈夫でしょうが、一応確認することをおすすめします。

さて、ここまでWiMAXの最新速度情報として708Mbpsへのスペックアップを中心にお話してきましたが、実行速度アップにも対応した新技術など、WiMAXの成長が止まりませんね。

そんなWiMAXですが、最新ルーターW04を使って708Mbpsを利用しようとしても、前項でご紹介したようにハイスピードプラスエリアモードの利用が必要。

ゆえに、ギガ放題であったとしても、月間7GB制限が存在します。


しかし、WiMAX2+だけ利用しても558Mbpsの超高速ですし、2017年7月からこれまでau4LTE利用には1,004円かかっていたものが無料になりました。

そこで、ハイスピードエリアモードを含めて、最大限にWiMAXを使う方法をご紹介していきましょう。



最速708Mbpsを最大限お得に快適に使うコツとは

最速590Mbpsを最適に使うには

それでは最後に、最速708MbpsにスペックアップしたWiMAXを最大限利用する方法を徹底的に調査致しましたので、ご紹介致しましょう。

現在、WiMAXの最新技術や最新情報として確実に抑えたいのが下記の4点


WiMAX最新情報!

@専用クレードルで屋内利用が強力化
A最速708Mbpsにスペックアップ
B変調方式256QAMとUDCで送信速度アップ
CLTEオプション無料化

家での利用がメインならWX03専用クレードル

これまで、屋内の奥のほうでの利用が弱いとされてきたWiMAX。WiMAX2+だけで440Mbpsの高速化されたことで、より一層、光回線代わりにWiMAXを使いたいという方が増加。

そんな方の不安を一掃したのが、このWX03専用クレードル。持ち運びが少ない方にはこちらがおすすめ。


au4GLTE利用でさらに高速に!

何度も登場している当ページのメインテーマ708Mbps。実際WiMAX2+だけでW04利用なら、558Mbpsに到達しているので、通常利用では十分な実測値がでています。

さらに7GB制限があるハイスピードプラスエリアモードの利用が必須のため、W03登場時に話題となったau4GLTEと併用による高速化は、実際の利用では、余程必要な時以外は使わないでしょう


実測値が最も大事!上りの速度も向上中!

WiMAXの利用時には今回話題の708Mbpsという最大速度ではなく、実測値が最も大事。

これまで、上り下りの速度を1つの帯域でコントロールできるWiMAXの帯域では、下りに利用帯域が偏りがちでした。

そのため、上りでは他のLTE回線も含め遅いと言われてきたモバイルWiFi業界ですが、W04を最新の708Mbpsを利用可能にするソフトウェアにアップデートすることで、変調方式、UDCといった最新技術が対応。

同じ最高速度ではありますが、送信データの密度を濃くすることで、同時に大量のデータ送信が可能になり、実測値が向上しました。


超重要!WiMAXでLTEも無料に使える!

ここまで、WiMAXの最速708Mbpsについて、au4GLTEの利用が必須ということをお伝えしてきましたが、月間7GB制限があるということがわかりました。

しかし、以前の370Mbpsへ高速化した際は1,004円追加料金が必要だったのですが、現在は無料に!

ギガ放題の最新プラン3年契約の利用(2年プランから乗り換え無料)が必要ですが、なんとWiMAXの契約で、最速708Mbps利用とau4GLTEが無料に使えるのです!

屋内の奥のほうではまだまだLTE回線のほうが入りやすいということがありますが、WiMAX2+回線も実測値はLTEと変わらず、むしろより高速です。

安定感という意味でもエリア内であれば非常に安定的ですし、ご家庭で利用するには十分すぎるでしょう。

しかし、地下のカフェなど屋内の奥のほうへ行くことが多い、もしくはWiMAXの最速708Mbpsを7GBまで使ってより高速で使いたい、という人にはこのLTE無料化は非常に嬉しいですね。

WiMAXは3年プランとLTE無料オプションがトレンドに!?

ここまでWiMAX最新ニュースである590Mbpsへのスペックアップをみてきました。

以前は、WiMAXとau4GLTEのCA技術活用では追加料金が必要でしたが、今では3年プランの利用で無料に!

ハイスピードプラスエリアモード利用が必要なため、月間7GBの心配もありますが、そもそもWiMAX2+も440Mbpsの超高速、そしてエリアも随時拡大中です。

通常利用時にはWiMAX2+のみで全く問題ないでしょう。特に一人暮らしや新婚など光回線代わりにご家庭での利用がほとんどの方にはむしろWiMAX2+を最大限使えるWX03と専用クレードルがおすすめ。

ですので、7GB制限があることや、家での利用では非常にWiMAX2+だけで非常に良い評判なので、据え置き型のL01も、おすすめできません。

それ以外の、持ち運びが多い方、または上りの実測値を上げたいという方には最新技術搭載のW04がおすすめ。

7GB制限には注意が必要ですが、708Mbps利用やWiMAX2+がそもそも圏外という一部のau4GLTEのみ利用可能なエリアで重宝されるでしょう。


以上が、WiMAXの最新速度ニュースの708Mbpsについてです。使い方によっておすすめルーターが変わるのでご契約の際はご注意を。

といっても、どのプロバイダもWX03、W04の最新ルーターはございますし、料金は基本無料。

ということは、最もWiMAXの契約で重要なのは「キャンペーンを含む実質料金」になります。そこで、当サイトでは最も安心してお得に、をテーマに限定キャンペーンをご用意。

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