ダブリュゼロヨンの特徴

W04の3つの特徴について
 
サトシくん>

課長!WiMAXの最新ルーター「W04」が最速708Mbpsになりましたね!業界最速にWiMAXが返り咲きましたね。

 

そうね。W04はWiMAXの使い方によっておすすめできる人と、他のWiMAXルーターのほうが良い方がいたけど、今ではWiMAXのルーターなら別格ね。。

課長
 
サトシくん>

そ、そんなにW04の進化はすごいんですか!

 

そうよ。桐生君も日本人初の9秒台に突入したし、日本から速さが際立つものが2017年は目白押しね。それじゃあこのページでは、WiMAXの旧ルーターとの比較を含めて、WiMAX最新ルーターW04の特徴を見ていくわよ!

課長


W04の特徴と旧機種W03から進化した3つのポイント

W04とW03の比較

はじめに、2017年2月発売のWiMAX最新ルーターW04のスペックと同シリーズ旧機種W03との比較を見てまいりたいと思います。早速W04とW03のスペックをまとめた表を御覧ください!


【W04とW03のスペック比較表】
WiMAXルーター W04(NEW!) W03
最新端末W04画像 最新端末W03画像
発売日 2017/2/17 2016/7/1
下り最大通信速度(au4GLTE利用時) 708Mbps 370Mbps
下り最大通信速度(WiMAX2+のみ) 558Mbps 220Mbps
WiMAX2+
旧WiMAX回線 × ×
auのLTE
連続通信時間 約9時間 約10時間
重量 約140g 約127g

※WiMAXの端末代は基本的にどのプロバイダで契約しても無料になります。


上記の表では数字だけで分かりにくいかと思いますので、ここからWiMAX最新ルーターW04がW03から進化したポイント、また逆に悪くなってしまった点について詳しく見てまいりたいと思います。まずは進化したポイントから!


旧機種W03から進化した3つのポイント


  • 1. 最大通信速度がポケットWi-Fi最速クラスの708Mbpsに!

旧WiMAXルーターW03では最大通信速度が370Mbpsであったのに対し、WiMAX最新ルーターW04では最速708Mbpsと大幅に向上しています。


また、W03開始時に限定的だった渋谷駅前あたりからの開始ではなく、東名阪エリアの一部で開始されています。



  • 2.条件なしで最速558Mbpsが使える!

これまでのW03の最大速度370MbpsはauのLTEを併用して、速度をさらに上げているため、ハイスピードプラスエリアモードの利用が必要でした。W04の最速708Mbpsを利用する際も同様ですが、WiMAX2+回線のみで現在558Mbpsまで利用可能!


上限については、無制限プランでWiMAXを利用していてもauのLTEを使ってしまうと月の容量が7GBになってしまうため、実質的に370Mbpsの通信は使えないと言っても過言ではなく、実際のW03の最大速度はこれまで同様220Mbpsでした。


一方、W04の最大速度558MbpsはauのLTEを使わずWiMAXの通信のみを使用しているので、追加料金はかかりませんし、7GB制限もありません。条件なしにポケットWiFi内で超高速の558Mbpsの通信を使えるのはW04の大きな特徴であると言えます。



  • 3.デザインがスタイリッシュに!

スタイリッシュなW04


これは人によって好みがあると思いますが、デザインがシンプルになり、形がすっきりしたことによって旧機種のW03よりデザインがスタイリッシュになったように思います。


以上が、W04が旧機種と比較して進化したと感じる3つのポイントになります。基本的に新しい物が、性能が良くなるのが世の常ではありますが、実はW04には性能が悪くなっている部分も。次にWiMAX最新ルーターW04の劣化してしまった点を見てまいりましょう。



旧機種W03から唯一劣化したバッテリーの容量

W04はW03と比べて連続通信時間が約1時間短いです。これはつまりW04は旧機種のW03と比較して「バッテリーの持ちが悪く、充電が切れやすい」ということ。外で主にWiMAXを使う方も多い中で、バッテリーの持ちが悪いのは大きなデメリットと言えます。



以上が最新機種W04の特徴と旧機種W03との比較になります。まとめると「速度が向上した分、バッテリーの持ちが悪くなった」というのがWiMAX最新ルーターW04の大きな特徴です。


それでは次にWiMAX最新ルーターW04とWXシリーズ最新機種WX03との違いを見てまいりたいと思います。




どこが違う?WXシリーズ最新機種WX03との徹底比較!

ここまでWiMAX最新ルーターW04を旧機種のW03と比較してまいりましたが、次に2016年12月に発売したWXシリーズ最新ルーターWX03との比較を見てまいりたいと思います。早速スペック比較表を御覧ください。


【W04とWX03のスペック比較表】
WiMAXルーター W04(NEW!) WX03
最新端末W04画像
発売日 2017/2/17 2016/12/2
下り最大通信速度(au4GLTE利用時) 708Mbps 440Mbps
下り最大通信速度(WiMAX2+のみ) 558Mbps 440Mbps
WiMAX2+
旧WiMAX回線 × ×
auのLTE ×
連続通信時間 約9時間 約7時間
重量 約140g 約110g
アンテナ付きクレードル ×

上記の表の中で特に大きな違いは下記の3つ!

  • auのLTEを使えるかどうか。(最速708Mbps利用に必須)
  • バッテリーの持ち
  • 電波の受信感度を上げるクレードルの有無

3つ目の受信感度を上げるクレードルというのは、下記写真の置型充電器のことを指します。この置型充電器はどのWiMAXルーターにもあるのですが、受信感度を上げるアンテナが搭載されているのはWX03だけ。


WX03のクレードルについて

WiMAXの電波は屋内に少し弱いので、特に家の中でWiMAXを使う方は上記のアンテナ付きクレードルを利用することでネット環境が快適になるでしょう!


以上がW04とWX03の主な違いとその解説です。それでは最後にここまでのまとめを見てまいりましょう。




どのWiMAXルーターが合っているかが分かる2つのステップ!

自分に合ったルーターの選び方

ここまでWiMAXのW04を様々な角度から見てまいりましたが、最後にW04、W03、WX03の違いをまとめ、あなたに合ったWiMAXルーターを一緒に見つけていきましょう!



【WiMAXルーターの重要な違いまとめ】
WiMAXルーター W04 WX03 W03
最大通信速度 708Mbps 440Mbps 220Mbps
連続通信時間 9時間 7時間 10時間
アンテナ付きクレードル × ×

上記が各WiMAXルーターの特に重要な違いをまとめた表になります。そして、ここから更に簡単にあなたへのおすすめWiMAXルーターが分かる2ステップを見てまいりましょう!


ステップ1. 外でよく使うか、家でよく使うか

家でよく使う場合は電波の受信感度を良くするアンテナ搭載クレードルがあるWX03がおすすめ!速度も最速440Mbpsと申し分ありません!


逆に外でよく使うという方は、WiMAXの最新ルーターW04、もしくは旧機種のW03がおすすめです。どちらがあなたに合っているか見分けるために、ステップ2をみてまいりしょう!


ステップ2. 速度を重視するかバッテリーの持ちを重視するか

【条件別のおすすめWiMAXルーター】

  • 速度重視の方→「W04」
  • バッテリーの持ち重視の方→「W03」

もし迷われた場合は最新ルーターのW04がおすすめです。バッテリーの持ちは少し劣っていますが、別でバッテリーを持つか、パソコンなどで充電すれば対応出来ますし、なんといってもWiMAX2+回線利用時の最速558MbpsはW03の最大速度の2倍以上と、かなりの差になります。



以上があなたに合ったWiMAXルーターを選ぶための2つのステップです。WiMAX契約後の使い方と照らし合わせて、最適なWiMAXルーターを選ぶようにしましょう!


またルーター選びに加えて、WiMAX契約の際にとても重要なのが「プロバイダ選び」。自分に合っていないプロバイダで契約すると料金が最大で30,000円ほど高く付いてしまうことも!


下記ボタンから飛ぶページでWiMAXプロバイダを最新の料金で比較していますので、是非御覧ください!


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